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中津川市花戸町の動物病院 エリー動物病院

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わんちゃんの予防について

わんちゃんの健康を維持するために各種予防をお勧めしています。
全ての予防接種は、接種後に体調の変化がみられることもあるため、午前中の接種をお勧めしています。

狂犬病ワクチン

狂犬病ワクチンは法律により一年一回の接種が義務付けられています。
接種は生後91日以降の全てのわんちゃんに必要です。
また、最初の接種の時期としては自宅に迎えた後30日以内が義務付けられています。

狂犬病ウイルスは人にも感染し、発症した場合の死亡率はほぼ100%という恐ろしい病気です。

現在、日本は狂犬病ウイルスの存在しない清浄国であるため、万が一国内にウイルスが入ってきた場合に爆発的な流行を予防することを目的としています。

毎年、登録頂いている住所宛に市役所から予防接種をお知らせするハガキが届きます。
決められた日にちに、お近くの集合場所で行われる集合注射での接種が可能です。
日にちを問わず、病院での接種も可能です。

混合ワクチン

わんちゃん達の間で感染する可能性のある病気を予防します。
予防の対象となる病気は以下のようなものがあります。

  • パルボウイルス
  • ジステンパーウイルス
  • アデノウイルスⅠ型
  • アデノウイルスⅡ型
  • パラインフルエンザウイルス
  • コロナウイルス
  • レプトスピラ(カニコーラ・イクテロヘモラジー・ヘブドマディスなど)

これまでワクチン接種は1年に1回という接種方法が主流でしたが、
2015年に世界小動物獣医師会(WSAVA)のワクチンガイドライングループが、これまでの研究に従って
推奨するワクチンプログラムを改訂しました。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、『ワクチンは3年に1回接種』というプログラムです。

ワクチン接種の回数が減ることで副作用のリスクが軽減され、
不要なストレスを受けなくて済むという点ではわんちゃんたちには吉報だと思います。

ただし、このプログラムは内容をしっかりと理解しなければ、
必要な予防効果が得られず病気に感染してしまうリスクも秘めています。

注意頂きたい点として、

  • 3年に1回の接種で予防効果が期待できるのは、パルボウイルス、ジステンパーウイルス、アデノウイルスの3種類のみに対するものであること
    (その他のパラインフルエンザやコロナウイルス、レプトスピラなどへの免疫能力は持続していません)

  • 『予防効果が3年間持続する』ということは全てのわんちゃんにはあてはまらないこと
    (60%のわんちゃんでしか予防効果は持続していないという報告もあります)

  • 3年ごとのワクチン接種を支えるために1年目には厳密なワクチンプログラムが必要なこと
    (ここで紹介するには長くなりすぎてしまうので、詳しくはお問い合わせ下さい)

  • WSAVAも無条件に3年の間隔をあけるわけではなく、定期的な予防効果の判定を推奨していること
    (血液検査でコアワクチンに関する予防効果の判定が可能です)

近年わんちゃん達の予防についても研究が進み、インターネットなどで得られる情報も多くなってきています。
わんちゃん達の健康をしっかりとサポートするためには正しい情報に基づいた予防接種が必要です。

必要なワクチンの種類は生活環境によって異なるため、お話を伺った上でご提案させて頂きます。
また、予防効果の持続には個人差があります。当院では院内でワクチン効果の判定が可能なため、
その子その子の状況に合わせてワクチン接種の時期をご提案させて頂くことが可能です。

 

ワクチン効果判定キット


  • 実際の検査キットです。
    少量の採血で検査が可能で
    その日の内に結果がお伝えできます。

  • 予防効果が色の濃さで判定できます。

  • 専用の証明書をお渡しします。

フィラリア

細い糸のような寄生虫で、蚊が血を吸うことにより媒介し、わんちゃんの心臓に寄生します。寄生により咳や血尿など様々な症状が現れ、命の危険を伴います。
蚊が媒介するため完全に室内で生活していても感染のリスクがあります。

感染すると恐ろしい病気ですが、1ヶ月に1回、毎月お薬を飲むことで予防できます。
感染している状態で薬を飲むと命に関わる副作用が生じることがあるため、薬を飲み始める前に、現在感染が無いことを血液検査で確認します。

お薬は錠剤タイプやおやつタイプなど様々で、フィラリア以外にもお腹の寄生虫やノミ・ダニまで同時に予防可能なものもあります。
生活環境に合わせて適した予防薬のご提案をさせて頂きます。

予防の期間は5~12月ですが、一年を通しての投薬もお勧めしています。
一年を通して投薬するメリットとしては、感染のリスクを限りなくゼロに近づけることができ、毎年の血液検査による感染の確認が必要なくなります。
また、当院で処方する予防薬にはお腹の寄生虫の予防効果もあるため、お腹の寄生虫の感染予防ができます。

特設ページも御覧ください。

ノミ、ダニ

1ヶ月に1回の使用でノミ、ダニの寄生が予防できます。
首スジの皮膚に液体を垂らしてもらうスポットタイプや、食べてもらうおやつタイプもあります。ノミ、ダニの寄生による皮膚炎や貧血など直接的な障害以外にも、ノミ、ダニが媒介する病気の予防につながります。
近年、人に感染して命を脅かす重症熱性血小板減少症候群(SFTS)という病気をダニが媒介することも明らかとなり、予防の必要性も高くなっています。
中津川でもお散歩中にダニがついてしまったということも珍しくないため、予防をお勧めしています。

ねこちゃんの予防について

ねこちゃんの健康を維持するために各種予防をお勧めしています。
予防接種には体調の変化がみられることもあるため、午前中の接種をお勧めしています。

混合ワクチン

ネコちゃん達の間で感染する可能性のある病気を予防します。
涙や目やに、くしゃみが出る、下痢をする、白血球が減少する、など、
場合により命を脅かす病気もあります。

具体的に、予防の対象となる病気は以下のようなものがあります。

  • パルボウイルス
  • カリシウイルス
  • ヘルペスウイルス
  • クラミジア
  • 白血病ウイルス
  • エイズウイルス

これまでワクチン接種は1年に1回という接種方法が主流でしたが、
2015年に世界小動物獣医師会(WSAVA)のワクチンガイドライングループが、これまでの研究に従って
推奨するワクチンプログラムを改訂しました。
わんちゃんと似ていますが『ワクチンは3年以上ごとに1回接種』というプログラムです。

ネコちゃんの場合はワクチン接種部位肉腫といって、
ワクチンをうった場所に悪性腫瘍ができてしまう可能性があります。
その発生リスクを減らす意味でも、接種回数が減ることはネコちゃん達にとって利点の多いプログラムです。

ただし、このプログラムはやはり内容をしっかりと理解しなければ、
必要な予防効果が得られず病気に感染してしまうリスクも秘めています。

注意頂きたい点として、

  • 感染力の強い、カリシウイルスやヘルペスウイルスに対しても長期間の予防効果は期待できないこと
    (WSAVAでも、感染リスクの高いネコちゃんに対しては1年毎の接種を推奨しています)

  • 3年ごとのワクチン接種を支えるために1年目には厳密なワクチンプログラムが必要なこと
    (ここで紹介するには長くなりすぎてしまうので、詳しくはお問い合わせ下さい)

  • WSAVAでも定期的な予防効果の判定を推奨していること
    (血液検査でコアワクチンに関する予防効果の判定が可能です)

ネコちゃん達の予防についても研究が進んでいますが、
健康をしっかりとサポートするためには正しい情報に基づいた予防接種が必要です。

必要なワクチンの種類は生活環境によって異なるほか、予防効果の持続には個人差があります。
当院では、お話を伺った上で適したワクチンの種類や接種時期についてもご提案させて頂きます。

フィラリア

わんちゃんでの感染が有名で、蚊が血を吸うことにより感染し、心臓に寄生する病気です。
ねこちゃんにも感染することが確認されており、わんちゃん同様に、咳や血尿など様々な症状が現れ、時に命の危険を伴います。

一ヶ月に一回、毎月お薬を使ってもらうことで予防できます。
首すじの皮膚に液体を垂らしてもらうスポットタイプをお勧めしています。
予防の期間は5~12月ですが、一年を通しての投薬もお勧めしています。

また、同じお薬でノミの予防も可能なため、寄生による皮膚炎や貧血など直接的な障害以外にも、
ノミが媒介する病気の予防につながります。

特設ページも御覧ください。

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